125社 二見・鳥羽・磯部めぐり

伊雑宮① 内宮別宮 巾着楠 夫婦杉 伊雜宮 遙宮

伊雑宮(いざわのみや)は内宮の別宮になり志摩市磯部町上之郷に御鎮座し、正式な表記は「伊雜宮」になります。瀧原宮とともに古くから「天照大神の遙宮(とおのみや)」として信仰を集めています。

御祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)で天地(あめつち)の内に隈無く光が照り徹ると讃えられる大御神の御魂をお祭りしてしています。

国道167号線から伊雑宮への入口の画像になります。

伊雑宮は内宮から伊勢道路経由で約17km、所要時間は35分くらいになります。

国道から入って150mくらい進みますと駐車場の入口があります。駐車場は無料になり30台分くらいあります。

駐車場から伊雑宮の入口までの間には案内看板があります。

案内看板から少し進みますと伊雑宮の入口があります。入口からすぐのところに鳥居があります。

鳥居をくぐった右側には宿衛屋があり、お札・お守りの授与や神楽や御饌(みけ)のお取り次ぎをして頂けます。

左側には衛士見張所、手水舎があります。

宿衛屋の左側には「巾着楠(きんちゃくくす)」と呼ばれる根元が膨らんだような形で成長して巾着のように見えるクスノキが生えています。金着ともかけられ、巾着部分を手で触れるとお金が貯まると云われています。

鳥居から真っ直ぐ進んだ参道の画像です。

参道の途中に秡所(はらえど)と忌火屋殿(いみびやでん)があります。右側の建物が忌火屋殿で神様の台所になり、お供えする神饌(しんせん)を調理する場所になります。忌火とは「神聖で清められた火」という意味になります。

秡所と忌火屋殿のすぐ左側には「夫婦杉」と呼ばれる御神木があります。一本は斜めに傾いたまま成長しています。

もう少し進むと本殿があります。伊雑宮②に続きます。

出典:神宮司庁 伊雜宮、wikipedia

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