内宮 摂社・末社

江神社 皇大神宮(内宮)摂社

江神社(えじんじゃ)は伊勢市二見町江(いせし ふたみちょう え)の音無山(おとなしやま)東麓に御鎮座し、内宮摂社27社のうち第17位であります。すぐ近くまで車で行くには軽自動車でないと行けません。

伊勢市街からですと、国道42号線沿いの伊勢シーパラダイスを通り過ぎると

江(え)の信号交差点(点滅信号)がありますので、右折します。

江の集落の中を400mほど進みますと、真ん中に石標のある道路が二股に分れるところがあります。右側に進んだ方が近いのですが道幅が狭い箇所がありますので、左側に進みます。

右側に舟が置かれた交差点がありますので、右折します。直進するとJR参宮線の踏切があります。

突き当たりを左折すると、カーブミラーが見えますので、そこを右折します。

集落を抜けるとポールが立っていて、軽自動車でないとその先には進めません。

両側が湿地帯のようなところを進み、森にはいると

入口があります。

社殿です。御祭神は長口女命(ながくちめのみこと)、大歳御祖命(おおとしのみおやのみこと)、宇加乃御玉命(うかのみたまのみこと)であり、3柱とも地域の土地神であり、五穀豊穣の神であるとされます。御塩浜から船で五十鈴川の入り江に到着した倭姫命(やまとひめのみこと)は、佐見津日子命(さみつひめのみこと)に出迎えられ江神社を定めたそうですが、江神社に祀られている3柱に佐見津日子命は含まれていません。

引用元:wikipedia

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