外宮 摂社・末社

清野井庭神社 豊受大神宮(外宮)摂社

清野井庭神社(きよのいばじんじゃ)の所在地は伊勢市常磐(いせし ときわ)であり、外宮摂社である草奈伎神社(くさなぎじんじゃ)・大間国生神社(おおまくなりじんじゃ)のほど近くに御鎮座しておりますので、同日にご参拝されることをお勧めします。

草奈伎神社・大間国生神社の入口を出て左に進み、突き当たりを左に進みます。

200mほど進みますと住宅の後ろに清野井庭神社の社叢が見えます。

もう少し進んで路地を左に入りますと、入口があります。

入口から少し入ったところからの撮影です。

鳥居の少し前にある水盤です。

社殿です。外宮摂社16社のうち第9位であり、御祭神は草野姫命(かやのひめのみこと)であり、御鎮座地近隣の灌漑用水の神であります。社名・清野井庭神社の「清野」は御鎮座地周辺の原野を指し、「井庭」は井堰(いせき)を意味するそうです。

昭和15年(1940年)大淵善吉発行の伊勢参宮案内地図のうち、山田上口駅周辺から月夜見宮周辺にかけての画像です。山田上口駅の南東方向に「清野井社」の文字があり、その右側には「大間国生社」の文字も見えます。この辺りは昭和20年の宇治山田空襲により被災しました。戦後、区画整理が行われたため現在とは道路が全然違いますね。

引用元:昭和15年大淵善吉発行 伊勢参宮案内地図, wikipedia

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