内宮 摂社・末社

御船神社 牟弥乃神社

今日は皇大神宮(内宮)摂社である御船神社(みふねじんじゃ)と同座する、皇大神宮末社である牟弥乃神社(むみのじんじゃ)をご紹介します。所在地は多気郡多気町土羽(たきぐん たきちょう とば)であり、JR外城田駅の近くに御鎮座しております。

JR外城田駅(ときだえき)は背後に低い山、前には田んぼが広がり、JRの駅なのに周りに人家が全く無い、珍百景に出てきそうな駅であります(^^;)。一番近い人家でも400~500mはあります。

線路は単線で片側にだけホームがあります。

外城田駅ホームの多気駅よりの端から御船神社を撮影しております。画像中央の二つ並んだ森の左側が御船神社の社叢です。社叢の右側に見えるのが土羽の集落です。

外城田駅から土羽の集落の方へ進みます。二股の道路は右へ進みます。

左側の社叢の方角に進み、ガードレール沿いを進みますと・・・。

御船神社の入口が見えてきます。

右側に定の立て札、左側には天保14年(1843年)に設置された常夜灯があります。

階段を上るると社殿があります。

社殿に向かって右側には土羽の集落へ抜ける裏参道があります。

御船神社は内宮の摂社27社のうち第24位であります。御鎮座地の地名である「土羽(とば)」は「止場」を意味し、倭姫命(やまとひめのみこと)の船が止まったことに由来するそうです。御祭神は大神御蔭川神(おおかみのみかげかわのかみ)であり、田畑を潤す外城田川(ときだがわ)の守護神、または水上交通の守護神とされます。

内宮の末社16社のうち第15位である牟弥乃神社は、御船神社と同座します。御祭神は寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)で、外城田川の守護神であります。御祭神名の「寒川」とは外城田川の異名であるそうです。

引用元:wikipedia

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