内宮 摂社・末社

奈良波良神社 皇大神宮(内宮)摂社

奈良波良神社(ならはらじんじゃ)の所在地は度会郡玉城町宮古(わたらいぐん たまきちょう みやこ)であり、内宮摂社27社のうち、第22位であります。社名の奈良波良は「楢原」を意味し、周辺地域がナラの木の多い原野であったそうです。

伊勢市駅からですと、県道37号線を松阪市方面に進み、掛橋の交差点を左折し県道13号線を進みます。上地町の五差路(角にミニストップ)の交差点を斜め左に入り、道なりに進みます。わかば学園を過ぎ、しばらくすると左手に広瀬精工(株)玉城工場さんの正門がありますので、正門を過ぎたところから、斜め左に入る路地がありますので、その道に入ります。

150mほど進むと、二股に分れておりますので、右側の砂利道の方へ進みます。

すると玉垣に囲まれた社叢が見えてきます。社叢の手前にあるスペースに車は止められます。

少し進むと入口があります。

入口左側の社号標の奥には自然石製の手水舎があります。

参道左側にある、近い距離にある三本のヒノキが目立ちます。

御祭神は那良原比女命(ならはらひめのみこと)であり、田の灌漑、神田や楢原の守護神とされます。。伝承によれば、倭姫命の旅の苦労を慮った那良原比女命は、倭姫命に守護地を差し出しとされております。

引用元:wikipedia

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