内宮 摂社・末社

鏡宮神社 皇大神宮(内宮)末社

鏡宮神社(かがみのみやじんじゃ)は伊勢市朝熊町字西沖にあり、五十鈴川支流の朝熊川を挟んで朝熊神社(あさくまじんじゃ)・朝熊御前神社(あさくまみまえじんじゃ)の対岸に御鎮座し、内宮末社16社のうち、第16位であります。直線距離ですと100mほどしか離れておらず、鏡宮神社の近くには駐車スペースもないので、朝熊神社・朝熊御前神社と同時に参拝されることをお勧めします。

朝熊神社・朝熊御前神社の入口から朝熊川を上流方面(南)に進みますと水色の歩行者専用の橋があります。

本当に人がひとり通れるだけの幅しかありません。

橋を渡りましたら右折し、未舗装道路を進みます。

少し進むと右側に降りる階段があります。

参道です。

社殿です。御祭神は岩上二面神鏡霊(いわのうえのふたつのみかがみのみたま)であり、鏡を依り代(よりしろ)としております。

社殿の裏側には川に降りる石段があり、降りたところには木の柵で囲まれた「虎石」があります。「虎石」はかつての依り代であり、この岩の上に2面の鏡が祀られていたそうです。

「虎石」前から見た朝熊神社・朝熊御前神社の社叢(しゃそう)です。

直接、鏡宮神社に行く場合は鳥羽・二見ラインの楠部ICと朝熊ICの中間地点にある道路を北に進み、五十鈴川に架かる堀割橋(ほりわりはし)の手前を右折します。

五十鈴川沿いの未舗装の道路をしばらく進むと右カーブがあり、過ぎたところが入口階段となります。画像奥の鉄塔のある丘が朝熊神社・朝熊御前神社の御鎮座する丘になります。

入口階段の手前には「木場」の説明看板が立てられています。

引用元:wikipedia

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