内宮 摂社・末社

朝熊神社 朝熊御前神社

朝熊神社(あさくまじんじゃ)・朝熊御前神社(あさくまみまえじんじゃ)は同じ社地にあり、所在地は伊勢市朝熊町字櫻木(いせし あさまちょう あざ さくらぎ)となり五十鈴川(いすずがわ)と朝熊川(あさまがわ)の合流点の東の丘に御鎮座しております。朝熊川の対岸には内宮末社の鏡宮神社が御鎮座しております。

伊勢市街、内宮方面からですと、鳥羽・二見ラインを鳥羽方面に進み、朝熊ICで降ります。側道に入ると信号がありますので左折します。

壁が水色のカラオケ喫茶を過ぎた所に左に入る路地がありますので、そこを進みます。

150mほど進みますと、道路が二股に分かれておりますので右に進みます。

しばらく道なりに進みますと玉垣が見え、その先に立札が見えてきます。入口の先は行き止まりで玉垣の横はある程度広いので車を止めても大丈夫そうです。

参道です。

右側が朝熊神社で左側が朝熊御前神社です。朝熊神社は内宮摂社27社のうち第1位であり、祭儀に関しては別宮に準じた扱いを受けているそうです。朝熊神社の御祭神は大歳神(おおとしのかみ)、苔虫神(こけむしのかみ)、朝熊水神(あさくまのみずのかみ)であり、3柱の神はすべて朝熊平野の守護神かつ五穀と水の神であるとされているそうです。

朝熊御前神社は内宮の摂社27社のうち第2位であり、御祭神は朝熊御前神(あさくまみまえのかみ)であります。

朝熊川対岸の鏡宮神社(かがみのみやじんじゃ)の社叢です。

引用元:wikipedia

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